yakikata
 
もんじゃ食べ放題のベース生地のお代わりはおひとり平均4〜5枚です。
いろんな基本具材をお好みで2〜3種類ずつ選んで組み合わせ、もんじゃをお楽しみ下さい。

step1
step2 step3
step1
鉄板が熱くなったら油を引き、
生の肉、魚介類は先に炒めます。


step2
ダシは残します。ベースの具(野菜)をお玉ですくって(1)と一緒にしんなりするまで炒めます。
step3
鉄板の中心に(2)を集めて真ん中を丸く空け、土手を広げながらダシを少しずつ入れます。
step4 step5 step6
step4
お好きな具材と、味トッピングを土手の中に入れて下さい。

step5
ダシにトロミがついてきたら土手をくずし、混ぜ合わせます。
step6
鉄板一杯に薄く広げて香ばしく焦がします。ゴマ、青海苔、ベビースターなどお好みでふりかけて下さい。
step7
mamechishiki

もんじゃ焼の歴史は明治中期の東京下町、荒川や月島などの路地に点在して当時の子供達でにぎわっていた駄菓子屋から始まりました。
今でこそ、仕事帰りの大人にもお酒やビールを飲みながら親しまれたりするもんじゃ焼きですが、当時は子供向けのおやつだったのです。
鉄板の焼き台の上で小麦粉を水で溶いて薄くのばして焼いて食べることから、別名「水焼き」いう呼ばれ方をする時もありました 。
また、味付けの方も醤油ではなく、蜜などをつけて食べるところもあったようです。
 「もんじゃ焼」という語源は、子供たちが鉄板の上に文字を書いて遊びながら焼いたことから、最初は「文字焼」と呼ばれていましたが、時が立ち時代が変わるにつれ、いつのまにか「もんじゃ焼」という呼ばれ方に変わっていった、と言われています。
step7
コゲがおいしいもんじゃ焼きですがほどよく焦げてきたら、火を弱くするか、又は切って下さい。

※注:点火の際はスタッフにお申し付け下さい


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